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第3次産業にアルバイトで従事することが多い傾向にあります。

では具体的に、どのようなバイト先があるのでしょうか?

コンビニエンスストアや各種量販店、販売店の販売スタッフ・店員はよく募集もかかっており、経験した方も多いと思われます。

時給は1000円前後ですが、深夜になると何百円かアップします。

ただし女性の場合深夜での募集は行われていないのが一般的です。

24時間営業しているのがコンビニエンスストアの特徴ですが、深夜の時間帯はよく強盗などに襲われたり酔っ払った客が来ることもあるので、女性にとって安全なバイトとは言えません。

コンビニエンスストアとは、年中無休で長時間、ほとんどは24時間の営業を行い、小規模な店舗においては主に食料品、日用雑貨など多数の品種を取り扱う形態の小売店ですが、「コンビニ」、「CVS」などと略称で呼ばれるのが一般的です。

けれどこれらの略称が定着する以前の1980年代以前には「コンビ」、「深夜スーパー」などという呼び方をされていました。

コンビニは全国にありますので、コンビニバイトの経験者が多いのも納得です。

47都道府県すべてに展開しているのはローソンとファミリーマートの2社だけですが、その地域にしかないコンビニもたくさんあります。

セブンイレブンは青森、秋田、北陸、山陰、四国、鹿児島、沖縄県を除き、ミニストップは北海道・甲信越・中国を除き、デイリーヤマザキは北海道、沖縄を除く広域で展開しています。

ポプラは関東・西日本で展開、am/pm、フードスタイルといったエーエム・ピーエム・ジャパンは関東、関西、九州で展開しています。

また、関東圏の方には余り馴染みがないと思われますが、コミュニティストア、HOT SPAR、ココストア、タックメイト、タイムズマートというコンビニもあります。

北海道を中心に店舗を持つのはセイコーマート、ハセガワストア、タイエー、セラーズで、東北地方中心に展開しているのがリトルスター、ハローショップ、オレンジハートです。

モンペリは福島県と茨城県のみで、関東地方中心なのがセーブオン、スリーエフ、Gooz、q'smart、SHOP99、新撰組などです。

コンビニバイトとは言ってもその店舗ごとに時給は異なりますが、都内よりも地方に行くにつれ、時給は安くなるのが通常です。

地方のアルバイトの時給が安いのはコンビニバイトに限らず、アルバイト全般に共通して言えることです。



また、モーニングコールのアルバイトというのもあり、こちらもテレビで紹介されていますので、既に求人には募集が殺到していることが予想されます。

短時間でできるバイトとして主婦に大人気だそうです。

朝に1時間程度指定された相手にモーニングコールをかけるだけで、時給は1000円近く貰えますので、家事の合間にもできます。

ご家族、お友達の代わりにモーニングコールをかけるサービスを提供する会社は何件かあります。

気になる料金ですが、例えば基本コースは月曜から日曜まで呼び出し音回数10回×2回で月会費3500円となっています。

コール時間は朝5時から9時の間で選べ、また二度寝防止コースもあり、希望の時間帯に2度モーニングコールをかけてもらえ、こちらは月5500円のサービスです。

平日限定コースや1日だけのコースもあり、一般電話、携帯電話、PHS、IP電話とも料金は一律で、モーニングコールの内容は朝の簡単な挨拶程度の短い時間での会話が提供されます。

どのコースでもオペレーターは女性であることがアピールされていますから、当然このモーニングコールのアルバイトも女性限定の募集が行われています。

一人暮らしだから朝寝過ごしてしまうのが心配、目覚ましのセットをついかけ忘れて朝起きることができない、二度寝をしてしまい、遅刻をすることがよくある、寝不足気味で朝なかなか起きられない、爽やかに朝を迎えたい、女性の声で優しく起こして欲しい、大切な会議、試験、デート、試合、イベントなどで絶対に遅刻ができない、モーニングコールサービスが自分に合うかどうか、試しに利用してみたい、目覚まし時計が壊れた時の緊急対策として利用したい、といった方向けに広告が出されていますが、携帯電話にはアラーム機能がついていますので、男性が女性の声で起こされたい、という理由が一番信憑性を感じる理由に思われます。

アルバイトの求人を探す際には、通常は既にご自身がご存知の、例えば飲食業であるとかコールセンターといった有名なアルバイトをチェックしますが、おもしろバイトや高額バイトといったキーワードで検索してみると、思いもよらないような変わったアルバイトに遭遇することができます。

実際に応募して働かなくても、そういった面白いバイトは情報を読んでいるだけでも愉しいものですし、会話のネタにもなります。

ただ、高収入を謳うアルバイトには危険なものが多いのも確かです。

アルバイトで稼ぐ筈が、逆に高い教材や商品を購入させられる羽目になったりすることもありますので、注意が必要です。

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